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【保存版】少年野球グローブの選び方|ポジション別・色・革・手入れまで徹底解説

グローブの選び方

少年野球を始めたばかりのお子さんにとって、グローブは相棒のような存在です。
しかし、グローブと一口に言っても、選び方は大きく変わります。ポジションはどこなのか、はどのような色が良いのか、サイズは?

パパもどのようなグローブを買ってあげたら良いのか迷いますよね。

この記事では、少年野球初心者の親御さんが失敗しないグローブ選びのポイントを詳しく解説します。

さらに、長く使うための手入れ方法もご紹介します。


目次

グローブ選びで失敗しないための4つの要素

少年野球のグローブを選ぶ際に押さえるべきポイントは以下の4つです。

  1. ポジション別の形状
  2. 色の選び方
  3. 革の種類と特徴
  4. 正しい手入れ方法

それぞれを詳しく見ていきましょう。


1. ポジション別のグローブ選び

ポジションごとに、グローブの形や大きさは異なります。お子さんの守備位置に合わせて選ぶことが大切です。

とは言っても、少年野球のポジションはコロコロ変わるものです。オールラウンダー用グローブがありますので、まずはそちらが良いでしょう。

どのようなグローブがあるのか、違いを知っておくとこの先に活きてきますよ!

サイズはS・M・Lがあり、少年野球でもお薦めのサイズが変わってきます。小学3年生であればMサイズがお薦めになってきます。あとは、握ってみて合うサイズを探してあげましょう。

現在日本ハムの監督である新庄さんは、少年野球の頃に買ったグローブをプロ野球でも使っていたみたいですね。それほど愛着があるグローブだったのでしょう。

内野手用

  • 特徴:小さめで軽量、捕球から送球までの動作が素早くできるように設計。
  • サイズ目安(小学生):学年にもよりますが、26〜28cm程度。
  • おすすめポイントショートやセカンドなど、俊敏な動きが必要なポジション向き

外野手用

  • 特徴:大きめでポケットが深く、フライやライナーをしっかりキャッチできる。
  • サイズ目安:28〜30cm程度。
  • おすすめポイント捕球範囲が広く、外野の守備力向上に直結

ピッチャー用

  • 特徴ボールの握りを見せないための閉じた形状
  • サイズ目安:27〜29cm程度。
  • おすすめポイント:マウンド上での存在感と握りやすさのバランスが大事。

キャッチャーミット

  • 特徴:丸く厚みがあり、衝撃を吸収。
  • サイズ目安:特定の数値よりもフィット感重視。
  • 注意点重量があるため低学年には不向きな場合も

2. 色の選び方

グローブの色は見た目だけでなく、プレーやモチベーションにも影響します。

定番カラー

  • オレンジ:明るく視認性が高い。少年野球で人気No.1
  • ブラック:汚れが目立たず、落ち着いた印象。
  • ブラウン系:革の風合いを楽しめる自然な色味。

色選びの注意点

  • チームによっては色の指定がある場合があります。
  • 低学年は派手な色を好む傾向がありますが、長く使うなら落ち着いた色がおすすめ。

3. 革の種類と特徴

グローブの性能と耐久性は、革の種類で大きく変わります。

天然皮革(本革)

  • メリット:柔らかく手になじみやすい。耐久性が高く、長期間使用可能
  • デメリット:価格が高め。手入れが必要。
  • 価格帯:8,000〜20,000円以上。

合成皮革

  • メリット軽くて安価。手入れが簡単。
  • デメリット:耐久性は天然皮革に劣る。長期使用には不向き。
  • 価格帯:3,000〜8,000円程度。

牛革 vs. 子牛革(カーフ)

  • 牛革:硬めで耐久性重視。上級者向き。
  • カーフ:柔らかく扱いやすい。低学年や初心者にもおすすめ。

4. グローブの手入れ方法

せっかく購入したグローブも、手入れを怠ると寿命は短くなります。正しいケアを習慣化しましょう。

基本の手入れ手順

  1. 汚れを落とす:使用後はブラシや乾いた布で土やホコリを取り除く。
  2. オイルで保湿:月1回程度、専用のグラブオイルを薄く塗る。
  3. 形を保つ:ボールを挟み、ベルトで軽く固定して保管。
  4. 直射日光を避ける:高温多湿を避け、風通しの良い場所で保管。

手入れでの注意点

  • オイルの塗りすぎは革を柔らかくしすぎ、型崩れの原因に。
  • 濡れた場合は自然乾燥が鉄則(ドライヤー厳禁)。

グローブ選びの費用目安

少年野球用グローブの価格帯は3,000円〜20,000円と幅広いです。

  • 初心者:5,000〜8,000円前後の合成皮革や柔らかめの本革。
  • 中〜上級者:10,000円以上の本革モデル。

これは私の経験ですが、まだ野球をちゃんとやってくれるか分からない状態であれば、合成皮革の安いグローブでも良いでしょう。

ただ、本物の皮のグローブを使うと子供のやる気もかなり出てきます。うちは、本革のオールラウンドグラブを購入してあげました。

本当に野球に打ち込むスタンスがあれば、しっかりとした皮のグローブを買ってあげたいですね!

うちは頻繁に手入れをしていて、グローブに愛着が湧いています。


購入時のチェックポイントまとめ

  • ポジションに合った形状か?
  • 手のサイズにフィットしているか?
  • 色やデザインが本人の好みに合っているか?
  • 革の種類は用途と予算に合っているか?
  • チーム規定に合っているか?

まとめ|最適なグローブ選びは上達への近道

グローブは、少年野球における最も大切な道具のひとつです。
ポジション・色・革の種類を理解し、お子さんの手にぴったり合うものを選べば、守備力だけでなく野球へのモチベーションも大きくアップします。

さらに、正しい手入れを続けることで、1つのグローブを何年も大切に使い続けられます
ぜひこの記事を参考に、最適なグローブを選んでください。

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