初めて少年野球を始めるお子さんを応援する親御さんへ。
ワクワクと同時に、「どんな道具が必要?」「全部そろえるといくらかかるの?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
野球は他のスポーツと比べると、道具に対する費用がそれなりにかかってきてしまいます。
でもビビらないでください。決して高いものだけではありません。
この記事では、少年野球デビューに必要な道具一覧と選び方のポイントをわかりやすく解説します。
実体験を元に、費用の目安や節約方法も紹介するので、これから準備を始める方はぜひ参考にしてください。
6歳から野球を始めて、
小学校・・・学童野球
中学校・・・リトルシニア
高校・・・甲子園常連校で硬式野球
大学・・・地域の草野球チームに加入
社会人・・・会社の野球チームに所属
野球づくしの人生。今回、子供が少年野球を始めた事で、毎週の野球が楽しみ楽しみに!
パパ目線でのブログを書いていきます!!
少年野球を始める前に知っておきたい道具一覧

少年野球を始める際には、基本的に次の道具が必要になります。チームから支給されるものと、自分で揃える必要があるものがあるため、入部前に確認しましょう。
入部前は体験入部をした方が良いです。その際に、保護者の方が色々教えてくださいますので、その時に道具の件も聞いてみましょう。
グローブ
- 選び方のポイント:お子さんの手のサイズに合うものを選びましょう。低学年は小さめ・軽め、高学年はしっかり握れるサイズが適しています。
- 右投げ・左投げの確認:右利きは左手用、左利きは右手用です。間違えないように。
- 価格目安:低学年であれば5,000〜10,000円程度。小学3年生位からは10,000円~15,000円程の本革のグローブがお薦めです。

バット
バットは大きく分けて金属と複合型の2パターンがあります。うちのチームでは金属と複合型の2本持ちも数名います。
基本は金属バットがあれば十分です。後はどれだけこだわるか。
複合型の場合は金属に比べて数メートルは飛距離が伸びます。
- 長さの目安:小学3年生であれば74センチ位がお薦め。後は身長によって前後。
- 素材の違い:金属はエントリーモデルとして十分。複合型は芯にウレタン等を使い反発力を高めたバットになります。基本は金属バットをお薦めします。複合型は大会によっては使用不可になっています。
- 価格目安:初心者が始めるには5,000〜15,000円程度。正直、子供の成長と共にバットは買い替える必要がでてきます。最初はそんなに高くないものを買いましょう。カーボンは30,000円~50,000円程かかります。
ヘルメット
ヘルメットは小学校卒業までは買い替える必要の無いものです。チームからのお下がりがもらえる場合もあれば、入部時に自分で買い揃えることになります。
- チームで貸し出す場合もありますが、自分専用だと衛生的で安心。
- サイズ調整可能タイプがおすすめ。
- 価格目安:3,000〜5,000円程度。
ユニフォーム・スパイク
チームによって異なりますが、上着のみチーム指定で下は練習着の白。または、上下ともチーム指定着もあります。
- チーム指定のデザインがある場合はそれに従います。
- スパイクは軽くてフィット感のあるものを選びましょう。白がお薦め。小学3年生ではヒモ靴が苦手なので、マジックテープと兼用になっているスパイクがお薦め。
- 価格目安:ユニフォーム上下5,000〜10,000円、スパイク4,000〜8,000円程度。
その他必要な道具
他は細かいですが、下記のものが必要になってきます
- ベルト ← チームの色を確認しましょう。1,000円程。
- 帽子 ← チーム指定の帽子になります。3,000円~5,000円程。
- アンダーシャツ ← 1,000円~3,000円程
- 靴下 ← 500円~1,000円程
- アンダーソックス ← 色は確認してください。チームカラーがあるはずです。1,000円程
- アンダーソックス止め ← 1,000円程
- カバン ← チーム指定がなければリュック型がお薦め。10,000円前後。
- バットケース ← 1,000円~3,000円程(カバンにバット入れが付属している商品もあり)
- 練習用トレーニングシューズ ← 3,000円~8,000円程
グラブオイル・練習用ボール
グローブは革製品なので、定期的なメンテナンスが必要になります。
愛着をもって手入れすれば、道具の神様にも見捨てられないと思って私はしっかりと手入れをしていました。
- グローブの手入れにはグラブオイルが必須。
- 練習用ボールは自宅練習にも活用できます。
- 価格目安:オイル1,000円前後、ボール1球500〜1,000円程度。
道具選びで失敗しないための3つのポイント

失敗しないためには下記の事を特に注意しましょう。
1. 子供の成長を見越したサイズ選び
子供はすぐに成長するため、少し大きめのサイズを選ぶこともありますが、大きすぎると動きづらくなります。試着してフィット感を確認しましょう。
2. 値段だけでなく安全性を重視する
安い道具でも品質が悪いとケガのリスクが高まります。特にヘルメットやスパイクは安全性の高いものを選びましょう。
3. チームやコーチに事前相談する
入部前に先輩保護者やコーチに相談すると、不要な買い物を防げます。中古やお下がりが使える場合もあります。
うちのチームの場合は、道具係があり保護者が先輩方からのお下がりを管理しています。タイミングがあえば、お下がりで済んでしまうものもありますよ!
費用の目安と節約のコツ
少年野球の道具一式を新品でそろえると、合計で4〜5万円程度かかるのが一般的です。
節約のコツ
- 新品と中古を使い分ける:バットやグローブは中古でも良品があります。私の場合はグローブは長年使わせたいので、新品を買いました。バットは中古でも良いでしょう。
- シーズンオフのセールを狙う:スポーツ用品店では冬や春先に値下げが多いです。
- フリマアプリやリユースショップを活用:メルカリや地域のバザーは掘り出し物の宝庫です。
- 保護者から情報:体験会等で情報を仕入れて、OBのお下がりをもらうのもOK。
まとめ|道具選びは子供のやる気にもつながる
野球に必要な道具はたくさんありますよね。
しかも決して安くはないので、選ぶのも大変です。
必要な道具一式
- グローブ ← 10,000円~15,000円程
- バット ← 5,000円~15,000円程
- ヘルメット ← 3,000円~5,000円程
- ユニフォーム ← 5,000円~10,000円程
- スパイク ← 3,000円~8,000円程
- グローブオイル ← 1,000円程
- ベルト ← チームの色を確認しましょう。1,000円程
- 帽子 ← チーム指定の帽子になります。3,000円~5,000円程
- アンダーシャツ ← 1,000円~3,000円程
- 靴下 ← 500円~1,000円程
- アンダーソックス ← 色は確認してください。チームカラーがあるはずです。1,000円程
- アンダーソックス止め ← 1,000円程
- カバン ← チーム指定がなければリュック型がお薦め。10,000円前後
- バットケース ← 1,000円~3,000円程(カバンにバット入れが付属している商品もあり)
- 練習用トレーニングシューズ ← 3,000円~8,000円程
すべて新品で買うと、かなりの金額がかかってしまいます。
モノによっては、メルカリ等で中古品も良いでしょう。また、チームに加入する際にお下がりをもらえる場合もあると思います。
しっかりと情報を仕入れて、余計な出費が少ないようにしたいですね!
少年野球は、あっという間に子供が成長していきます。
昨日まで出来なかったことが、あっという間に出来るように。
子供の成長を感じられる瞬間です。
チームに加入すると、父母の力も多く必要になってくるはずです。その際は、是非子供との一瞬を大切に過ごしてもらえると子供も喜んでくれると思います。
あっという間に過ぎてしまう時間なので、親が後悔しないように一緒に進んであげてください!

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